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アジア開発学生会議

Asian Development Youth Forum

過去の分科会と活動内容

2018年後期(2018年10月〜2019年3月) 東ティモール

  • 文化班
  • 文化班は、東ティモールにおける伝統信仰のあり方と役割についてリサーチを行いました。東ティモール内の各地域出身の方々などに対する聞き取り調査のほか、現地人社会学者の方を訪問したり実際に儀式に用いられる伝統家屋を見学したりしました。

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  • コーヒー班
  • 産業班は、東ティモールの主要な産業であるコーヒーについてリサーチを行いました。日本のNGOの方々からの聞き取りの他、実際に現地の農園に赴き、農家の方々にも聞き取りを行いました。

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2018年前期(2018年4月~2018年9月)カザフスタン・ウズベキスタン

NEVER COME

2017年前期(2017年4月〜2017年9月) ミャンマー

  • 食文化班
  • 食文化班はミャンマーにおける食用油の使用状況と健康意識について主に調べ、ヤンゴンにて街頭インタビューや市場で売られている油の調査、またバガンにて農家の方へのインタビューや油の製造過程の見学を行いました。

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  • 農業班
  • 農業班は「小規模民間団体による有機農業支援の有効性に関する考察」というテーマでリサーチを行いました。

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  • 環境班
  • 環境班は、ミャンマーの三大観光地の一つ、インレー湖における持続可能な観光推進による、環境改善の可能性についてリサーチを行ないました。

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  • 国際協力班
  • 国際協力班では、「国際協力」ということに関連して、「ミャンマー難民支援の現状」と、「支援における悪影響の防ぎ方」をテーマにNGO、JICA訪問、元難民、農民へのインタビューを行いました。

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2016年後期(2016年10月〜2017年3月) インドネシア

  • バティック班
  • 本リサーチは近年起こった、インドネシアの伝統衣装であるバティックの再評価についてリサーチしました。

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  • ストリートチルドレン班
  • ストリートチルドレン支援について、NGOや元ストリートチルドレンの方にお話を伺い、支援の現状と問題点について考察しました。

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  • 出稼ぎ班
  • インドネシアにおける求職・求人市場のうち、特に中等教育修了者の就職事情について、現状および課題の調査を行うとともに、その改善策として同国の公的職業訓練システム「BLK」の有効活用につき関係者ヒアリング結果などを通じ考察しました。

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  • 観光班
  • 2012年に世界遺産登録されたジャテルイ村の持続可能な観光開発における現状と課題を調査しました。現地のインタビュー結果をもとに課題を抽出しその解決策を考察しました。

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2016年前期(2016年4月〜2016年9月) ネパール

  • 地震班
  • ネパールでは2015年4月に起きたグルカ地震から未だ十分な復興ができておらず、避難民の方が多くいます。何故地震の被害がこれほど大きくなったのか、そして何故未だに復興できてないのかに着目し、都市部と地方部でそれぞれ現地の方々にインタビューを行い、現在の復興状況と今後どう復興していくべきなのかについての調査を行いました。

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  • ジェンダー班
  • ネパールでは、元来カースト制度の底辺に位置するダリットのうち、特に女性がカースト差別とヒンドゥー教による女性差別の二重の差別に苦しんでいました。現在では都市部においてほぼこれらの差別が是正されてきていますが、地方ではカーストの底辺であるダリットに対する差別だけ残っているという現状があります。そこで、私たちジェンダー班はその差別に至るまでのプロセスと解決策についてのリサーチを行いました。

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  • ストリートベンダー班
  • ネパールはインフォーマルセクターが96%に至る国で、非正規労働者がほとんどです。その中でもストリートベンダー班は、道端で働いているストリートベンダーに着目してインタビュー調査を行いました。彼らと卸売商との間に信用取引がなぜ成り立つかについて、またネパールのストリートベンダーと卸売商たちの間の信用取引のメリットや仕組みなどについてリサーチしました。

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2015年後期(2015年10月〜2016年3月) カンボジア

  • 地雷班
  • カンボジアには内戦時代の負の遺産である地雷が未だ600万個程埋まっているとされ、単純計算でもあと数十年かかるとされています。地雷被害者は、ピークだった頃からはかなり減っているものの、未だゼロにはなっていません。私たちは、人道的観点から、地雷被害者を早くゼロにするためにはどうしたらいいかというテーマについてリサーチしました。

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  • 森林保全班
  • カンボジアは森林資源に恵まれた緑豊かな国で、人々の多くが森林資源に大きく依存した生活をしていますが、近年は森林減少が問題になっています。しかし保護林の設定は従来から森林を利用してきた地域住民にとっては森林利用を制限するものとして重くのしかかり、様々な問題が発生います。そこでNGOが地域住民の意見を政府に届けるファシリテーターとしての重要な役割を果たしているのではないかと考えてフィールドワークに臨みました。

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  • 国際協力班
  • 支援場面においては、「支援を受けていない人」や「受けているけど他者より支援の利益が少ない人」が支援を受けている人に対して妬み感情を抱くことがあり、その結果暴力などの破壊的行動・それによるソーシャルキャピタルの減少や、逆に自助努力などの建設的行動が生じることがあるのではないか、という仮説のもと調査を行いました。

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  • 湖畔班
  • トンレサップ湖は琵琶湖の数倍にもなる巨大な湖で、乾季と雨季の間にその大きさが数倍単位で変化するという特徴を持った湖です。そんなトンレサップ湖には世界でも珍しい、一年の大半を水上で過ごす水上生活者の村があり、雨季の間だけ水上生活をしている人々がいます。私たちはトンレサップ湖域における水上生活とゴミ収集システムをテーマにリサーチを行いました。

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2015年前期(2015年4月〜2015年9月) モンゴル

  • 医療班
  • 広大なモンゴルでは地方に住む方の医療へのアクセスが悪いという問題があります。そんな中、日本財団と現地NGOワンセンブルウが協力して行った、伝統的医療を利用した「置き薬プロジェクト」が一定の効果を収めたことを国内訪問で伺いました。私たちは、現地NGOや、当時参加していた病院の方、地元住民にお話を伺い、特にその継続性に着目してリサーチを行いました。

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  • 砂漠化班
  • 砂漠化とは土壌や植生の劣化全般を指し、必ずしも砂漠気候の「砂漠」を意味しません。現在モンゴルでは資本主義の導入や頭数制限の撤廃などにより都市周辺の草原の植生や土壌が劣化しています。砂漠化班はこの問題に注目し、比較的植生の豊かなブルガン県や、植生劣化のみられるウランバートル周辺の方にお話を伺ってリサーチをしました。

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  • 教育班
  • 教育班はモンゴルにおける遊牧民の子供に対する幼児教育に注目しました。遊牧民の多くは町から離れて生活しており、距離的、金銭的に子供を幼稚園に通わせることができません。この問題に対処するために近年、遊牧民のための移動式ゲル幼稚園や学習キットの配布などの導入が行われ始めました。現地では、NGO、幼稚園、小学校を訪問し、遊牧民の親に対するインタビューを行うことで遊牧民の親の教育意識にも目を向け、彼らの文化的側面から見たこれらの活動の持続可能性についても調査を行いました。

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  • 大気汚染班
  • モンゴルの首都ウランバートル市では、経済発展に伴い大気汚染が深刻化しています、そこで大気汚染班は、支援する側である行政や国際機関の方、そして支援を受ける側である現地の住民の方それぞれにお話を伺い、持続可能な大気汚染対策を探りました。

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ADYFは、「学ぶバックパッカー」をモットーとし、「支援する前にまず知 る、そして伝える」を理念に、アジアの途上国の社会問題を国内外フィー ルドワークで学び、知ることの大切さを発信しているリサーチ団体です。

毎週木曜19:00〜21:00 東大駒場キャンパスにて活動中

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